はじめてのサイクルロードレース観戦!
はじめてのサイクルロード観戦
サイクルロードレースを観に行こう!
その場にいるから伝わる臨場感

その場にいるから伝わる臨場感

フェンスの向こうはすぐ、選手が勝利に向かい走るレースコースです。コース脇では、最終局面に向かって選手同士がかけ合う声や、逃げる選手の荒い呼吸を間近で聞けるでしょう。そんな選手を拍手や鳴りもので応援しましょう。近いのできっと気持ちは届きます。

無料で観戦できちゃう

無料で観戦できちゃう

富士市役所前を通る広い青葉通りが、この日はサイクルレースコースになります。コース近くの観戦エリアまで来れば、無料で観戦できるのです。交通規制があるので、車の場合は無料の駐車場からシャトルバスに乗ってください。駐輪は指定のエリアにお願いします。

見る場所によって…

見る場所によって…

短いコースで多い周回数のクリテリウムは、場所を変えて見られるのも魅力。青葉通りをI字状に行き来するこのコース、折り返し地点では選手たちの場所どりを、ストレートではチーム同士の戦略を確かめられます。勝負を決めるフィニッシュスプリントは圧巻です。

会場へのアクセス方法

車でお越しの場合

【土日共通】 ユニプレス従業員駐車場から会場までは徒歩10分です。
【日曜のみ】 ジヤトコ駐車場・教育プラザ駐車場から無料シャトルバスをご利用ください。

鉄道でお越しの場合

新幹線でお越しの方はJR新富士駅(富士山口)から、JR在来線でお越しの方はJR富士駅から無料シャトルバス(日曜のみ運行)をご利用ください。

レースの見どころ
3/4 予選
10:05~10:30 イベント(パレード)
10:40~10:55 U15(3周/5.4km)
11:45~14:55 富士クリテリウムチャンピオンシップ予選1,2,3(20周/36km)
3/5 本戦
09:35~10:10 男子ジュニア+U17(10周/18km)
10:15~10:50 女子(ジュニア以上)(10周/18km)
10:55~11:30 男子マスターズ(10周/18km)
11:35~12:20 男子エリート+U23(15周/27km)
12:30~12:40 イベント(パレード)
12:45~13:30 交流戦(15周/27km)
13:45~15:05 富士クリテリウムチャンピオンシップ 決勝(30周/54km)
レース観戦中のマナー
選手を押して走行の補助をしない
選手を押して走行の補助をしない
選手の走行を妨害しない
選手の走行を妨害しない
勝手に選手に補給物資を渡さない
勝手に選手に補給物資を渡さない
勝手に選手に補給物資を渡さない
コース上に障害物を置かない
  • コース内に身を乗り出すなどの危険行為はしないでください。
  • 応援グッズ、ゴミ・衣類・物品等がコース上に入らないようご注意ください。
  • 応援幕、フラッグ等のフェンスへの取り付けは禁止いたします。
  • 傘をさしての観戦は、周囲の方の観戦を妨げ、怪我をさせる恐れがあります。雨天時は雨合羽を着用くださるようお願いします。
  • 交通規制実施時間帯はコースの横断はできません。
  • 観戦にあたっては、他のお客様へも十分にご配慮ください。
  • 手荷物等を置いての観戦場所確保は、禁止いたします。
  • 階段での観戦、フェンスや建造物に登っての観戦は禁止いたします。
  • 脚立や台座等を利用しての観戦は禁止いたします。
  • 会場周辺における無人航空機(ドローン等)の飛行行為は、禁止いたします。大会関係ドローンは除く)。
  • 他のお客様との身体的距離の確保、マスクの着用、大声を出さない等の感染拡大防止に努めてください。
  • 咳が出る等、体調が悪い方は来場や観戦をご遠慮ください。
  • ゴミは各自お持ちかえりください。ポイ捨ては絶対にしないでください。
  • コース沿道での喫煙は受動喫煙防止の観点から禁止いたします。
  • 応援メッセージ等を、路面上や設置物等にペイントする行為は禁止いたします。
Q&A

レース

Q.

ロードレースは雨でも開催されますか?

A.

雨でも開催をいたしますが、警報が出た場合または警報が出ることが予想される場合は中止となります。また、雨天ではなくても強風などにより、安全に開催できないと判断した場合は、中止となります。

Q.

このレースはスタートからゴールまでどれくらいの時間を走りますか?

A.

各カテゴリにより時間は異なりますが、富士クリテリウムチャンピオンシップ決勝のレースでは、およそ1時間20分走ります。海外のレースでは、街から街を移動し8時間近く走るロードレースもあります。

Q.

このレースはどんな位置付けのレースですか?

A.

国内のロードレースシリーズ戦に参戦している国内登録のUCIコンチネンタル・チーム、JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)に登録しているクラブ・チーム、JICF(日本学生自転車競技連盟)に加盟する大学チームが一堂に会し、クリテリウムの頂点の座を懸けて競うレースです。クリテリウムのレースは日本各地で行われていますが、これだけ多くのチーム数で行われるレースは国内でも珍しいです。

Q.

このレースは動画で配信されますか?

A.

YouTubeで配信を予定しています。配信チャンネルは、「お知らせ」で後日ご案内します。

ルール

Q.

選手たちはどんな自転車に乗っていますか?

A.

長距離のオンロードを走るロードレースのために開発されたロードレーサー(ロードバイク)と呼ばれる自転車を使用します。ハンドルはくるっと曲がっているドロップハンドルが装着されているなどシティサイクルとは違った工夫がされています。選手達は、日本自転車競技連盟(JCF)の競技規則に定める自転車に乗っています。JCFの競技規則では、自転車の重量や長さ、ギア比(歯の数やギアの大きさ)が定められています。

Q.

パンクなど自転車トラブルがあった場合どうなりますか?

A.

トラブルや事故が、コミッセール(競技役員)により認められた場合、一定の周回数の猶予が与えられ、バイクやタイヤの交換や修理をして、再スタートができます。すぐに復帰ができない場合はリタイヤとなります。

観戦

Q.

コースのどこで見れば良いですか?

A.

観戦禁止エリア以外のコース沿道のどの場所でも観戦が可能です。一番人気の場所は、スタートとゴールの瞬間が見られるスタート/フィニッシュゲート付近ですが、レースが動く、コーナー周辺も人気の場所です。

Q.

声を出して応援できますか?音を鳴らしても良いですか?

A.

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止として、大声を出しての応援はご遠慮ください。カウベルなどの音を鳴らしての応援は可能ですが、過度に大きな音を出すなど、他の観客の迷惑とならないようにご配慮をお願いします。

Q.

クリテリウムレースって何ですか?ケイリンと何が違うのですか?

A.

ロードレースは街の中や山など実際の一般道をコースとして走る競技です。
その中で、クリテリウムという種目は、1周数キロメートル程度のコースを何周か回って行うレースです。 ケイリンは、1組5~8名の選手が、2,000mを走行し着順を競うトラック種目です。クリテリウムレースは、曲り角や直線などさまざまな道路条件がある公道を周回するため、観客は選手のスリリングなレース展開を何度も間近で見ることができます。とくに最後のゴール前のスプリントは見ごたえがあります。

Q.

レースはチーム戦ですか?

A.

ロードレースは最初にゴールした選手が優勝です。
そのため個人競技のようにも思えますが、ロードレースは実はチームスポーツなのです。

チームは勝利を狙う「エース」とそのエースを支える「アシスト」で構成されます。優勝を狙うにはもちろんエースの力が必要ですが、アシストの選手たちの力も必要です。例えばエースの前を走って風よけとなりエースの体力を温存させる、補給の補助をするなど、エースがゴールラインを1位で通過できるようにサポートをして、優勝をアシストします。